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【東京・原宿発信】そもそもリンパってなに?

2019/08/28

■■オーキッドメディカルスクールのブログ■■

 ハッピーセラピー!

笑顔が人気! 理論派講師(^_^

 

伊澤 京珈です

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 そもそもリンパってなに?


リンパってそもそもなんなんでしょう?

リンパマッサージリンパが腫れる

などよく耳にしますが、リンパってそもそも何?

って説明しようとするとできないって人少なくないと思います。

 

しかし!

 

このリンパは、むくみや、肥満、シミやたるみ、

吹き出物などお肌や美容を改善できるポイントにも

なっている重要なもの。


リンパのことを知ってしっかり老廃物を流して、

お肌や美容に役立てましょう

 

そのリンパ管の中にはリンパ液が流れています。

では、リンパの役割って一体何なのでしょう??

 

リンパ管は体の下水道

 

私たちの体の中ではまずは動脈から細胞全体へと

栄養分を含んだ水分が行き渡っていく仕組みになっています。

 

細胞のすみずみまで水分(と栄養)が行き渡ってる

この状態がお肌ぷるぷる状態です。

 

そしてこの水分は各細胞で使い古されて、やがれ汚れます。
すると今度はその汚れた水分は静脈とリンパ管へと

流れていくのです。

 

<動脈静脈・リンパ管>

 

この汚れた水分の中には、細胞からでたゴミや、怪我などで

紛れ込んだ病原菌などが含まれています。
これがよく言われている老廃物です
 
この老廃物は静脈に流れ込もうとするのですが、

静脈の入り口の目は細かく入り込めないので、どん

どん入り口の大きなリンパ管へと流れ込んでくるのです。

 

下水処理場の役割

 

リンパ管が下水道なら、その汚れた水をキレイに

してくれる下水処理場も必要ですよね!

それもちゃんとあるのです!


体って本当によくできていますよね^^

 

その下水処理をしてくれるのがリンパ節と呼ばれると

ころです。

 

よく「リンパが腫れている」と言いますが、触るとゴリゴリ

していますよね。
そこがリンパ節のあるところで、下水処理の働きをしてくれ

るところです。

 

リンパ節は米粒か大豆くらいの大きさで、全身に800ヵ所

あります。

 

リンパ液と一緒に流れてきた、体の汚れや病原菌を退治して、

リンパ液をキレイにすることが仕事です。

 

でも、病気やケガなどが多くなると老廃物が多くなり、

ものすごく忙しくなってしまい、キレイにする処理が

間に合わなくなり、大きく腫れてしまうがあります。。。
これが、リンパが腫れている状態のこと。

 

リンパはどうやって流れる?

 

血液が流れるのは、心臓がポンプの働きをしてく

れるからです。
生きている限り、どんどん流してくれますよね。

 

でもそれは血液だけ。

 

リンパ液には、そういう自動ポンプの役割をしてくれる

器官はありません。

 

その代わり、流す役割を担ってくれているのが、

主に筋肉なのです。

 

筋肉を動かすことで、リンパ管が圧迫されてリンパが流

れるという仕組みになっています。
逆に筋肉を動かさないと、リンパ液は流れにくいのです。

 

リンパ液が流れなければ、下水処理のリンパ節は、

処理しなければならない仕事があるのに待ち状態に。。


宝の持ち腐れですね。

 

そしてリンパ液が流れないままと、体に悪いもの

(老廃物)が溜まりっぱなしの状態に。。。

 

この状態で出る代表的な症状がむくみなのです。


むくみは体の中に悪い水分が溜まっている状態のことなのです。 

 

むくみを放っておくと大変?

 

むくみを放っておくと、冷え、肥満、肌のシミ、

に悩まされることになり、吹き出物やケガの治

りも悪くなるばかりです。

 

女性の方がむくみやすいのはなぜ?

 

一般的に女性の方がむくみやすいのは、男性に比べて

筋肉量が少ないので、リンパ液が流れにくいからなのです。

 

女性こそ適度な運動して、意識的にリンパ液を流す

ことがとても大切!

 

それでも運動が苦手って人は…

 

そこで役立ってくれるのが、リンパ液を流す手伝い

するリンパマッサージなのです。

 

ご興味がある方は体験してみてください~

 

次回は フェイシャルリンパマッサージの世界

 

■東京原宿・茨城でメディカルリンパケアを学ぶ■

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